今週は珍しく広告のポスター撮影で、明太シティは福岡に来ております!
とりあえず仕事はつつがなく進み(女性モデルでトークも弾まず)、17時前には終了。なので、ちょっと福岡ストリートでもリサーチしちゃおうかしらと、大名(福岡の原宿)エリアを、ぶらりひとり旅。
平日のためか、人もまばらな紺屋町商店街だけど、勝手にピーコならぬ「スージーのファッションチェック!」を開始。なるほど、なるほど。福岡の若い男子は古着を着てるコが多いのね。古着のJKTにTシャツ、足元はスニーカーか。そーいえば地元の撮影スタッフ(反町似のイケメン。もち、メアドはGET済みw)が「スピンズ(古着量販店)ができた頃は毎週末、お店に人が並んでたとです」って言ってたわね。確かに東京でも古着屋さんは人気だけど、量販店には人が並ばないものね。福岡の古着人気はホンモノよ!っと勝手に決めこみファッションチェックは終了。
街で九州男児をずーっと眺めてたら小腹がすいたので、通りの露天で手作り「大名バーガー」なるモノを購入。これがボリューム満点&美味でペロリと完食。で、もひとつ注文w 大名に来た際はぜひ食べてほしいわね。
私は今から天神で撮影スタッフと飲み会。反町似のイケメンも来るから楽しみだわ~。間違いのないように気をつけなくっちゃ♪
久しぶりのバンコクです。 タイと言えばやっぱりマッサージ!
エステも含めて、いつもはそれぞれご贔屓の店があるのですが、
今回は先輩お勧めのお店「ポー(PO)マッサージ」を初・体・験。うふ。
ワット・ポーはタイマッサージ総本山と言われていて、
タイ式医学の流れを汲むマッサージ学校があるの。
寺の中にマッサージ学校て(笑)。
境内でもマッサージを受けることが出来るので、
観光客にもけっこう有名です。
『ポーマッサージ』もその名の通り、所属しているマッサージ師さんは
みんなワット・ポー(涅槃寺)のマッサージ学校を卒業しています。
いざ、出陣! 店構えはかなり如何わしい!?
もとい! 怪しい感じですが、信用のある直営店なので安心して入店。
メニューを見ると、タイ式マッサージ2時間で250バーツ(750円程度)。
さらにCREWディスカウントが効いて、なんと225バーツ! 安過ぎる……。
そして、本番。タイ式マッサージは、2人でやるヨガとも言われてます。
下半身を重点的に揉みほぐして、上半身、頭と進んだあと、
最後は二人でプロレスさながらに体を伸ばします。
途中、そけい部をぎゅっと抑えて血流を止めるところは辛い……。
久しぶりだからか、ちょっと痛く感じたので、日本語で「痛いよ~」と言ったら、
ニコニコしながら「マイペンライカー(=気にしな~い)」と軽くあしらわれました(笑)
あ、ついでに新しいタイ語もマスターです。
ヂャカヂィ-=くすぐったい。
マッサージ以外でも使えそう!?
アタシ達が行ったのは午前中の早い時間だったけど、
終わる頃には地元の人や、近くに住む外国人の奥様達で、いっぱいになってました。
行く前には予約していったほうがいいかもしれません。
ちなみに日本に帰ってきてから揉み返しがきました。
慣れてない人や、久しぶりの人はほどほどに。
PO MASSAGE
02-6620152/02-6620153
14/5 Soi 33 Sukhumvit Rd. Bangkok 10110
いやいや、久しぶりのトロント。
約3年ぶり。カナダで最も人口が多く、ある意味エキサイティングな都市トロント。
チャーチストリートは以前にも増してレインボーの旗を掲げる店が増えている。
同時に、ほかの都市と同様センスのいい店も集まってきている。
もちろん、最も栄えているSTはいまだにヤングSTや金持ちターゲットのブロワーズには変わりないのだが、チャーチSTが台頭。やがてヤングを抜き去るのではないかという勢い。
移民国家であるカナダ。その最大の都市トロントには100近くを越える国と地域から人々が移り住む暮らしているマルチ国家でもある。
それが最もピースな形で現れているのが、チャーチストリートなのではないだろうか?
今回久しぶりに来てそう感じた次第。
  ↑明るく健全、トロントチャーチストリートですな。
今月2回目のロンドンに到着。いやぁ~満席のビジネスクラスにやられたわ疲労困憊……。やってもやっても、サービスが終わらない(涙)
でもアタシ、ロンドン線のお客様大好き。どんなにサービスに時間がかかっても、文句ひとつ言わず静かに待ってくださるんだもの。ロンドンにビジネスで行く方たちは、会社の中でもエリートだって聞いたことあるけど、流石よ。
みなさま紳士淑女です。
何かっちゅーと「責任者出せ~!」と怒鳴り散らす、品のない人たちとはわけが違うのよ。あ、失礼。品格って、自分の思い通りにいかない時間や空間の中で、知らず知らずのうちに出てくるものよね。
美しさって見た目だけではないと思う今日この頃です。
ちなみに新潮社から発売されてる『旅』という女性誌があるんですけど、最近クルーの間でも評判。個人旅行者はもちろん、オシャレに旅を演出したい人にお勧めです。
今週は渋谷を中心に、リースでお店を回る毎日。代々木公園に向かう花見客を見ると、両手にビールケースを2つ。一方、私の両手には借りた洋服で肥大したスタイリストバッグが2つ……。貧乏暇なしとはよく言うけど(最近あまり言わないか)、私も人並みにお花見を楽しみたいってのよ。嗚呼、仕事を断り切れない貧乏性の自分が憎たらしいやら情けないやら。別にお花見客が悪い訳じゃないんだけど、なんだかムカツキを抑えきれない、心の狭いスージーであります。
まぁ、とにかく春ですよ! ファッションも重たいアウターから軽いモノにかわって過ごしやすくなってきました。でも、昼間は暑くて夜は肌寒い裏腹な季節。そこでオススメしたいのが「柄シャツ」。上着を脱げばカジュアルでキュートなシャツスタイルになるし、上着を羽織ってチラ見せすればセクシーにもなる優れもの。着こなし次第でアダルトにもカジュアルにもなり、幅広いスタイリングが楽しめるってのが柄シャツの魅力です。
柄と言ってもいろいろあるけど、やっぱ春は春らしく、フラワー系でしょう。渋めのお兄様は落ち着いた色のシャツ(写真左)を着てほしいわね。カワイイ系のコにはリバティー柄(写真右)をジャストフィットで。ただ、フラワー柄が大きすぎると、竹内力風になるので気をつけましょうw では、閉店ガラガラ。
ロンドン滞在3日目。この日は東京へ戻る日だったんだけど、フライトは夜だったので、お昼にずっと気になってた紅茶専門店『TEA PALACE』へ行ってみました。テロの心配があるから地下鉄はちょっとね……とバスに乗車。ロンドンではたいてい路線図を見ながらバスで移動することが多い。私って地図の読める女なの。
『TEA PALACE』は思ったよりこじんまりとしてたけど、清潔でとても静かな雰囲気。店はショップとティールームに別れてて、カウンターには、その時のお勧めの茶葉が2種類ぐらい、大きなガラスのポットに淹れられて、常にティーウォーマーで温められててセルフで試飲ができるの。アタシが行った日はちょうどイギリスの母の日(3月26日)の直前だったので「Mothers Day」ブレンドもあったりといい感じ。
アタシが一人でお店に入って、緊張して茶器やディスプレイ棚を見てると「May I Help You?」とささやくようで、それでいて上品な声。振り返るとびっくり、ブロンドのイケメンちゃん! 身長目測185cm、ブルーグレーの瞳、とても静かで優雅な物腰。ただでさえ膨大な種類の紅茶(アールグレイだけでも10種類はあった)に面食らってるのに、イケメンの登場で緊張がピークに。彼はブリティッシュなのかしら? 最近はロンドンも人種のるつぼと化してるので、イケメン眼力を持つアタシでもわからなかったわ……。
恐る恐る「オーガニック系で何かお勧めのものありますか」と聞いてみたら「いろいろあるけど、どんなのが好み?」と聞いてきました。
「貴方が好みです!」
こういう専門店の醍醐味ってお店の人とタダでコミュニケーションが取れることよね。
今年はW杯イヤーですね。ツネ様(宮本)だ、ヤナギ派(骨折)だとか、婦女子はイロイロと騒いでるけど、1人ぐらいジーコよ! ジーコ! 甲高い声のジーコよ! なんて、奇特な人はイナイものですかね。と、撮影中に、ふと妄想なんぞしちゃいました。
と、言うのも今シーズンは洋服業界もサッカーものがいろいろと出まわってるんです。ちょうど今、撮影してたのが大手スポーツメーカーのアディダス(ドイツが本社よ!)。
今季は、各国のトラックJKT(ジャージトップ)を作ってるんですけど、国旗の色を上手くデザインに落とし込んでてイイ感じなんです。今まで開催されたW杯のマスコットを使ったTシャツや、選手の偉業を称えたモノとかイロイロとバリエも豊富!
今年は全体的にスポーツ系のアイテムはレトロモチーフが主流。とくにアディダスとプーマは、モロにレトロテイストを打ち出したアイテムをたくさんリリースしてますよ。
デザインはレトロモチーフだけど襟や腕まわりがスリムな今風のシルエットにアレンジされてるから着まわしも利いてオススメです。
春夏に向けてスポーツ系のアイテムを買うならレトロモチーフがキーワード! 買うならアディダスかプーマをチェックしてから、どうぞ!
どうでもイイけど、ワタシは遠藤派だ。。。文句あっか!(爆)
日本人にとっては、家族旅行や新婚旅行先として人気のハワイ。しかし世界のアニキたちからも(主にはアメリカメインランド)旅行先として人気なのがハワイ。裸でいることがまったく不思議ではないハワイ。
鍛え上げた身体を誇らしげに見せるカップルたちが、ビーチや公園で寝転んでいてもまったく違和感がなく、自然。妙な目で見る人もいない。というより、特にワイキキのような都会では、もはやまったく特別なことではない。街にはゲィ専用のフリーペーパーはあるし、昼間から営業しているパブもある。
初めてならワイキキの海に向かって左端。動物園の手前の“フラズ”。グランドホテル2階という、ホテルの中のロケーションも凄いが、窓はなくオープンスタイル。海から数十メートルの距離は店内から海も臨めるという、もしかしたら世界で最も健康的かつロケーションのいいアニキ系クラブかもしれない。
大箱の店は、ダンス系が音楽がドンちゃん流れる。ノンケもレズもOK.だが、冷やかしの客はほとんどいない。ハワイは日本で一番近いゲイパラダイス、なのだ。
さらに詳しい情報は拙著『1週間ハワイ』(メディアファクトリー刊)も読んでくれたら嬉しいっす。あ、もしかしたら、ハワイの州の旗がレインボーというのもアニキたちを惹きつけているのかもしれない?
 
↑明るいうちからワイキキでワキアイアイ。実にピースな光景ですな。
オネェ系クラブならクヒオ通りに面した“フュージョン”連日のショーがアツい!
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