今回は、現地に住んでる友達に、トンロー(Thong Lo)にある『Thon Krueng』というタイ・チャイニーズ&シーフードレストランに連れてって貰いました。アタシたちは迷わずエアコン部屋を選択しましたが、テラス席もあります。だって、その日の最高気温36度! 絶対無理(笑) 客層は日本人、タイ人、中国系、とミックスです。友達いわく平日はこんな感じで週末は日本人でごった返しているそうです。
メニューは写真付きです。すごく沢山種類があるので決めて貰いました。初めに出てきた鳥肉のバイト-イ包み揚げ(バイト-イとは香り付けに使用するはっぱ)とえびのさつま揚げはビールのつまみに最高!! お約束のトムヤムクンは激辛でこれまたいい感じ。あとは中華麺のあんかけとカイラン(タイ語では“パッカナ-”というらしい)のオイスター炒め、カニカレー、えびの蒸し物。エビはちょっと生臭かったので残しちゃいました。
全体的に安くて美味しくて、誰を連れて言ってもハズレがないと思います。また、このレストランがあるトンロー界隈は日本人向けのショッピングセンターやお洒落な雑貨店、カフェなどが次々とオープンしてるらしい。こんどじっくり探索してみたいと思います。
前回の日記でも書いたけど、夏へ向けて肉体改造中のスージー。3日に1回はランニングを約1時間ほどしてるんだけど、職業柄(自意識過剰?)か走る時のスタイルがすごく気になるワケです。ジャージ上下で走るのもなんだし、イメージはロッキー・バルボアよ!ってことで、袖無しスウェットパーカにロンTを重ね着して、ボトムスにスウェットパンツを合わせて走ってるの。で、iPODにロッキーのテーマを入れてボリューム大で走ると、ずいずい走れちゃうのよねw。自宅に到着すると「エイドリア~ン!」って叫んでランニングは終了。まぁ、私はエイドリアンじゃなくて、イワン・ドラゴ(ソ連のサイボーグボクサー/ロッキー4)の方がタイプなんだけどね。
そんなことはさておき、ランニングの足元と言えばスニーカーよね。最近のキックス事情は、レトロランニング系のスニーカーが人気のようね。たとえばナイキの「ボルテックス」「エアマックス」とか、ニューバランスの「576」「574」モデル。80年代の人気モデルを復刻したスニーカーで、ボディがナイロン素材やメッシュ生地のタイプが今シーズンの気分。カラーリングは今風の派手カラーになってたり、ソールの機能性がアップしてたりと、昔のモノよりかなり履きやすくなってるわ。若い子達には、このレトロ風味な素材感やシルエットが新鮮でウケてるみたい。私からすれば、この手のスニーカーは懐かしい感じなのよね。ちなみに私がランニング時に履いてるのは、学生時代に購入したニューバランスのオリジナル「576」(エンジカラー)モデル。なんか、スニーカーも私もずいぶん傷んできたわ・・・。
<ナイキ・ボルテックス>
 
細身シルエットが特徴的な要注目の復刻モデル
<ナイキ・エアマックス>

メキシコカラーのエアマックス95復刻モデル。
<ニューバランス576>

英国のセレクトショップ「ハノン」別注モデル。英国製。
<ニューバランス574>

人気モデルにブラジルカラーが新登場!
最近、女子の間できれいのキーワードとして注目されているのが「デトックス」。簡単にいえば、毒出しです。デトックスをすれば美肌やスレンダーなボディが入手できると、女子は懸命になっているわけ。ではデトックスとは具体的に何をどうするのか?
体に溜まった毒素の約75%は、便によって排出されます。でも、腸内が汚れてしまうと、腸内細菌のバランスが崩れ、悪玉菌が優勢な状態に。すると、腸の運動が弱まり便やガス、余分な水分が溜まって、お腹がポッコリしたり、むくみやすくなります。体の新陳代謝も鈍るので、ダイエットしてもその効果がなかなかでなかったり、肌荒れしたり、頭痛や肩凝りの原因にも……。毎日快便でも、排出しきれない老廃物や毒素が少しずつ蓄積されてしまいます。腸内環境の悪化には、食生活やライフスタイルの乱れ、ストレスも影響するとか。まずは、規則正しくストレスを溜めない生活を心がけ、食物繊維や乳酸菌の積極的な摂取を。
朝、起き抜けに冷たい水を飲んで、腸の運動を促す。朝食に繊維質たっぷりのコーヒーを飲むのも効果的だそう。そして、ウォーキングやストレッチなどで体を動かしたり、夜は必ずバスタブにつかったりして、血行を促して代謝を高める工夫をぜひ。
便によるデトックスがスムーズにできるよう頑張っても、水銀やアルミなどの金属系毒素は蓄積しがち。これら金属系のデトックスは、腸やアンチエイジングの専門医に委ねないと……。本気で金属系デトックスをしたいと考えるなら、専門のクリニックへ。どんな毒素がどのくらい蓄積しているか検査をし、そして、必要であれば、点滴によるデトックスを施してもらうことになるそうです。私オーナーも、アンチエイジング専門クリニックで、デトックス療法受けようかどうか思案中。
デュシ・タニは王室御用達ホテルとして有名です。
以前はちょっと古いかなーと思ってましたが、最近リニューアルしたようです。先輩が持ってたフリーペーパーに「ロビーラウンジで優雅にアフタヌーンティーはいかが?」という記事が載ってたので、如何なものかといそいそと出掛けてまいりました。
ホテルのなかはとてもモダン!!ロビーラウンジは天井が吹きぬけになってて、開放感があります。一人で新聞を読んでいる欧米人の姿がちらほら。あとは商談をしているタイ人がいただけで、アタシたちのような女性4人組はいませんでした。平日の夕方だからかな?
メニューは紅茶の種類がとても豊富。お勧めのブレンドティーがHOT・ICEともに沢山あって、どれも美味しそう。アタシはスパイスとお花がブレンドされてるアイスティーを頼みました。なんと、アイスキューブも紅茶を凍らせてるの! 素敵!
でも笑えたのがティースタンド。甘いものが乗ってるのは1段だけで、あとはカナッペと揚げ物(笑)その揚げ物の匂いが強烈で、さすがタイね~などど楽しいひとときを過ごせました。ティースタンドはボリュームがあるので、食事の後ならひとつをシェアすれば充分だと思います。
 
↑ティーはタイの民族衣装を着た女性が、立て膝をついて目の前でグラスに注いでくれます。優雅だわ~。そして、右はウワサのティースタンド。
GWも終わり、これからしばらくの間旅行業界はスローになる。
料金が安くなる。安い上に出かける人が少なくなるのだから、休暇を取って出かけることができる人には、かなりお得度が増す。
人が少ない、安いということだけが理由ではないのだろうけど、何故かこの時期の海外は(どこの地域というわけではなく)、ゲイカップルが多いように思う。
やはりまだまだ人目を避けて、という意識が働いているのだろうか?
実はゲイたちの「人目を避けて」という意識が、過去に多くのリゾートを生み出してきたことは意外に知られていない。
まだ差別視されていた頃、NYから締め出されて、たどり着いたのがマイアミの先のキーウエストだったし、
さらのその先、ジャマイカにもゲイたちは楽園を求めて出かけ、そして彼らが伝えるその島の素晴らしさが伝わり、今のように人が集まるようになったと。
そんな話をキーウエストでたまたま入ったバーのオーナーから聞かされた。
きれい好きでセンスの良いゲイたちに認められるということは、すなわち誰にとっても魅力的な場所に違いないと、そういうことなのだ。
次に彼らはどこを見出してくれるのだろうか?
 
↑ジャマイカの隠れ家的存在のヴィラ、ラウンドヒル。
人目につかないほぼ完璧なプライベート空間
今回一緒に仕事をした彼女があまりにも可愛かったので、
ちょっと書いてみたくなりました。
U/D(アッパーデッキ・二階席)を2人でやってたんだけど、
お客様を迎える準備がひと通り終わったときのこと。
彼女が「何かアドバイスありますか?」と言ってきたの。
まだ仕事が始まったばかりなのに不思議に思って
「どうして? 特にないけど?」と答えました。すると
「私はまだジュニアですから、気付いたことがあったら何でも教えてください」
ちょっとどうですか!! なんて可愛いの!!
最近は日本人の後輩もこんなこと言わないよ~。
訊いたらまだ入って1年未満だっていうじゃない。
でもなかなか言えないですよね、
向こうにとってはあたしの方が外国人なわけだし。
でもそういう姿勢を持ってる子は違うな~と
その後も何度も思いました。
極めつけは、最後ちょっと機械のトラブルが発生して、
到着してから色々処理が必要になったんだけど、
彼女はあたしがそれを終えるまで、
ずっとU/Dで待ってて(もうキャプテン達はみんな居なくなってるのに・笑)
なおかつあたしの荷物をパッキングしてくれてたの。
しかも申し訳なさそうに
「勝手に荷物いれてしまったんですけど・・・」て。
この気配り! 日本人かと思いましたよ、もう。
途中いろいろ喋ってる中で思ったのは育ちがいいのかな、
ということ。自分のことばかり考える人が最近多いから、
そういう些細な、でも人間関係で大切なことが出来る人は、
いろんな意味で余裕があるんだと思います。
あたしも謙虚であろうと思った出来事でした。
ちょっとお客さんがらみで嫌なことあったけど、ま、いっか。なんてね。
ここ3~4年、女子の間では「目力」がメイクのキーワードになっています。
目力は言わば『まなざし』。このまなざしに力があれば、
合コンで言葉を交わさなくても男性の目を引き、
ひいては心をも射止めることができると女子は考えているわけです。
真意のほどは不明だけれど、女子の浅はかな考えと笑えません。
だって、経験あるでしょ!? タイプの人にジッと見つめられてドキドキして、
もしかして、彼は自分に気があるかも……って思ったこと。
昔から「目は口ほどにものを言う」って言われているの、納得です。
で、その目力をもたらすのは、なんと言ってもまつ毛。
本来はマスカラをおすすめするのですが「美遊亭」のお客様の中には、
メイクをしない方もいらっしゃいますよね。なのでおすすめするのは
資生堂 &フェイス アートメソッド バイタルラッシュセラム(4,200円)。
これはまつ毛専用美容液で、簡単にいえまつ毛の育毛剤です。
マスカラをとてもナチュラルにつけるのは本当に難しく、
ノーメイクでマスカラだけはバレバレ。
そこで、まつ毛専用美容液で、まつ毛をフサフサに増やしちゃえというわけです。
まつ毛が増えて密集すれば、目のフレームラインが強調されて、
目がぱっちり見える効果が。
ワタクシは使い出してから2週間ほどで、まつ毛が長くなりました。
特に下まつ毛が長くなって、その影が目元にニュアンスをもたらしてくれるように。
さらに、ワタクシはこれを眉にもオン。
眉毛の伸びが早くなって、眉を太めに描くのもラクになりました。
夜、お手入れの最後にまつ毛の根もとからたっぷりと塗り、ついでに眉にも。
使い方も簡単ですよ。
バンコク帰りです。今回はお土産に4種類ほど調味料を買いました。
一番手前のチリパウダーは日本人クルーにも人気で、お鍋の時など使ってます。でも今は、お鍋の季節じゃないし……現地の人はご飯にかけて食べたりもしてるらしのだけど、辛いだけでボヤけた味なのね、だから塩分の効いた(ここ大事!!)バターと一緒にこのチリパウダー使う!! すごく愛称がいいし、辛味も立って結構イケます。あたしは色々なな具材を混ぜて、辛いピラフにするのが特にオススメ。
ハインツのチリソース(写真・後左と中))は揚げ物やさつま揚げ、イカフライ、揚げ春巻きなどのつけダレとして使うのがおすすめ! 辛さが2種類あるので、そちらはお好みで。もっと甘いのが好きな人にはナム・チム・ガイというソースもあります!いずれもスーパーなどによっては日本でも買えます。ま、でも値段はン倍しちゃいますが……。
もうひとつはタイ料理には欠かせないナンプラー(ニョクマム・魚醤・写真後右)です。屋台のヌードル屋などにも置かれてて、みんな好きに使ってます。ちなみに、透明度の高いものほど上質なナンプラーと言われてます。
これらを買うのに、トンローにある『J-avenue』(日本人向けに建てられたショッピングゾーン)のスーパーに行ったんだけど結構遅くまで開いてるの。店内も綺麗で、日本の食材やワインなども沢山ありました。調味料の種類も半端じゃないよ。スーパーって本当に楽しい、テンション上がりまくりです。
あ、それとね。あたしも最近まで知らなかったんだけど、タイでミネラルウォーターを買う時の注意。現地にはエビアンやヴォルビックと並んでローカルブランドも沢山あるんだけど、よく見てみると『natural mineral water』と『natural drinking water』の2種類があるの。前者が所謂ミネラルウォーターで、後者はただの浄水!! 飲めないことはないけど、ミネラルウォーターに慣れた私たちにとっては、かなーりニオイが気になる。この前あたしも間違えて飲んじゃったの(涙) お気をつけあそばせ。
普段の不摂生(ビールと外食?)が祟ってか、下腹&二の腕がポヨリ~ン気味のスージーです。ちょっとカラダを鍛えようかと思い立ち、腹筋、腕立て、ジョギングを始めてみました。今日で4日目なんだけど、腹筋30回、腕立て20回、ジョギング5キロ(往復)。もうバテバテよ。筋肉痛はもちろん、ジョギング後には吐き気も……。嫌だわ。
そんなふがいない毎日を送るのも、すべては夏のファッションのため。夏場はTシャツを着る機会が多くなるでしょ。一応、私もスタイリストだし、醜いカラダだとお洒落なTシャツを着てても説得力ないし、だからえずきながらも頑張ってるワケですw
  さて、今年の夏は薄手のコットン生地を使ったTシャツが流行るみたいよ。テロ~ンっとしてて肌触りが気持ちいい生地ってあるでしょ。アレよ、アレ。あと、首元がトリムだったり、プリントにひび割れ加工をしてるとか、「ヴィンテージ風」がキーワードね。
写真はアバークロンビー&フィッチ(白)とポロラグビー(ピンク)。手刷りチックなプリントと古着風のデザインがポイントです。着こなしは、やっぱジャストサイズが今年風。ピタっとしたTシャツに、濃い色のブルーデニムパンツを合わせれば、それだけでお洒落に決まるわよ。
さてと、私はカラダをしっかりと鍛えて、今夏はTシャツとブーメランビキニ(水着)を格好よく着こなしてやるわ!
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