いよいよ、ドイツでワールドカップが始まりましたね。サッカーに興味はなくても、各国チームのイケメンをチェックするのは楽しいもの。試合が終わってからのユニフォーム交換のときに見える、逞しいボディにクラクラしたりも……。ちなみに、ど~でもいいことですが、私の好みは日本代表の稲本潤一選手でございます。
で、今回ご紹介するのは、ファーモス・ナトゥーア(問い合わせ先はドルチェ・ヴィータ・エッセンツィアーリ)というドイツ発コスメ。このブランドは、昔から民間療法に用いられてきたアロエヴェラを中心に、さまざまな薬草を原料としているのが特長です。その原料は徹底したオーガニック農法で栽培され、フェア・トレードで仕入れられたものだとか。しかも、精製水で薄めたり、合成成分を配合していない、究極のオーガニックコスメといえるもの。今の気分に合う、ロハス・コスメともいえますね。
ファーモス・ナトゥーアのラインナップの中でおすすめなのが、ヴァイタミン・フルイド(50ml \12,600)です。牛蒡の種から採取されるバーシード・オイルをベースに、アロエヴェラやセサミ・オイル、ピーナッツ・オイルなどから成るビタミン・コンプレックスを配合した乳液。このビタミン・コンプレックスには、コエンザイムQ10、従来のビタミンC誘導体の10倍もの浸透力があるリン酸L-アスコルビルマグネシウム、深いシワに効果的なビタミンA誘導体など、アンチエイジングに役立つ成分がふんだんに含まれています。
こんな蘊蓄を頭に入れて使ったせいもあってか、かなり満足のいく肌実感が得られました。イヤなベタつき感はなく、軽やかな感触なのに、後肌はしっとりなめらか。手触りがよくなるばかりか、透明感もアップ。何より気持ちいいのは、なじませるとき、ほのかに立ち上ぼる柑橘系の香りです。
乳液というアイテムには、美容成分のほか、水分と油分がバランスよく配合されています。だから、あわただしい朝、化粧水やアフターシェーブローションをパスして、このヴァイタミン・フルイドだけでも。
posted at 09:01:07 on 2006-06-07 | | トラックバックなし |
最近は天気いいわね~。リースも順調♪ 順調♪ 梅雨って来るのかしら?
今週はタレントさんの洋服リースでイロイロとまわってたんだけど、なんだかギャル男くんばっかね、原宿は! どちらかと言うと、あのコたちって渋谷のイメージでしょ。3月には渋谷109-2にギャル男系のメンズフロア(5F)もOPENしたし。5Fは約10軒ぐらいお店が入ってるんだけど、店員さんが109よろしくみんなフレンドリーなのよね。ちょっとウザイぐらいにw しかも、女店員が多いしね。
原宿にはお店が4~5軒ほどあるんだけど、モデル(読者モデル)のコがプロデュースしたブランドが置いてあったりして人気みたいなのよねえ。洋服はアメカジをベースにした細身シルエットのセクシー系デザイン(?)で、とにかく値段が安いのよ。革靴(トンガリ靴)もけっこう凝った作りなんだけどお安い。若干、ちゃちいとこはあるけど、この値段ならアリかな。
 で、ギャル男系の洋服をよーく見てると、こんがりお肌でジャニーズ系の髪型をした男のコが着てるからギャル男っぽいけど、色白でアンニュイ髪型の男のコが着てたら、意外と今時のモチーフを落とし込んだ洋服に見えちゃうのよね。確かにトレンドを完璧に無視して作ってるワケじゃなさそうだから、必然的にそうなるとは思うんだけど。
それにしても、どこのブランドもTシャツの生地が薄いわ。マッチョなお兄様たちにはちょっと無理かも。身幅も細いし。あと、私みたいに、ちょいポヨポヨしたカラダも無理ね。お腹のシルエットでちゃうから。なんか、ギャル男系の洋服は、どこぞのメゾンブランドみたいにイチイチ着る人を選ぶわね。つーか、私の場合は、たんに痩せればイイだけかw
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