GWも終わり、これからしばらくの間旅行業界はスローになる。
料金が安くなる。安い上に出かける人が少なくなるのだから、休暇を取って出かけることができる人には、かなりお得度が増す。
人が少ない、安いということだけが理由ではないのだろうけど、何故かこの時期の海外は(どこの地域というわけではなく)、ゲイカップルが多いように思う。
やはりまだまだ人目を避けて、という意識が働いているのだろうか?
実はゲイたちの「人目を避けて」という意識が、過去に多くのリゾートを生み出してきたことは意外に知られていない。
まだ差別視されていた頃、NYから締め出されて、たどり着いたのがマイアミの先のキーウエストだったし、
さらのその先、ジャマイカにもゲイたちは楽園を求めて出かけ、そして彼らが伝えるその島の素晴らしさが伝わり、今のように人が集まるようになったと。
そんな話をキーウエストでたまたま入ったバーのオーナーから聞かされた。
きれい好きでセンスの良いゲイたちに認められるということは、すなわち誰にとっても魅力的な場所に違いないと、そういうことなのだ。
次に彼らはどこを見出してくれるのだろうか?
 
↑ジャマイカの隠れ家的存在のヴィラ、ラウンドヒル。
人目につかないほぼ完璧なプライベート空間
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