「女の肌は秋に年をとる」コレ、美容業界の常識。夏、強力な紫外線でダメージを受け、エアコンで乾燥。おかげで、心地いい秋風が吹き始めるころ、肌はくすんで、ゴワついたり……。これを放っておくと、シワやたるみ、シミといった肌悩みが表れ易くなるのです!
そこで、今回はクリームでのお手入れを提案。クリームはベタついてイヤッ! というのは以前の話。最近のクリームは馴染みがよく、気持ちよく使えるものがたくさん。
9月1日にデビューしたパルファン・クリスチャン・ディオールの『カプチュール トータル クリーム(50ml \15,750)』もそのひとつ。ちょっと硬めのクリームらしいテクスチャーなのですが、スーッと瞬く間に入っていって、あれっ、つけたんだっけ!? というくらい跡形なく馴染みます。そして、後肌はサラサラなめらか。
酵母から抽出した新規美容成分が肌に働きかけ、キメの整ったエイジレスで活き活きとした肌へと導いてくれます。
正直なところ、肌の奥深いところでどんな変化が起きているかはわかりません。でも、先月末、神戸への遠出ロケで思いがけなく日焼けしてボロボロになった私の肌の回復が早ったのは事実。
日焼けによるほてりと赤みがひいてから、贅沢にもこのクリームでパックしてみたんです。化粧水とコットンでローションマスクをした後、1度なじませ、さらに厚めに重ねて密閉。10分もしないうちにクリームがしっかり入り、後肌は見事にしなやかさを取り戻しました。
ま、こんなリュクスな使い方は、美容ライターという仕事をしているおかげかもしれませんが、日焼けのダメージをひきずりたくないからこそ。乾燥で肌がゴワついているときや、特別な日の前に試してみてください。手触りがよくなって、パウダーファンデーションもよりスムーズにのりますから。
今月も老化対策の、高額なクリームや美容液が続々登場します。その使い心地についても、追ってご報告しますね。
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