
vol.09 オイルクレンジングの使い方
オイルクレンジングはケチっちゃダメ!
オイルの量が少ないと、肌をこすってしまい、負担をかけることになります。ですから、絶対にケチっちゃだめ! 説明書にある適量をきちんと使いましょう。
1.適量を手のひらにのばし広げる
適量を出したら、手のひらいっぱい、指先までのばし広げます。
2.手のひらと指先まで使って、まず頬に
頬の下のほうに指先を当て、その指を目の下の方へ。そして、指先と手のひらを使って、頬全体に大きな円を描きながら、メイク汚れとオイルをなじませます。このとき、ワルツのリズムを刻むように手を動かして、頬に大きな円を3回描きます。
3.小鼻の脇はクリクリ、鼻筋はスーッと
汚れがたまりやすい小鼻の脇は、中指でクリクリッと。小鼻のカーブに沿って、上下に小刻みに動かします。そして、左右どちらか一方の指先で、鼻先から眉間に向けて、スーッと2~3回なで上げます。
4.眉間からこめかみに向けて指先をクルクル動かす
次は額。眉間からこめかみに向けて、指先で小刻みに螺旋を描きます。これもワルツのリズムで、3回繰り返して。
5.眉からまぶたはあっさり触れるだけ
アイシャドウやラインでしっかりメイクしている目元。でも、デリケートな部分なので、やさしいタッチでオイルをなじませます。眉からまぶたにかけて、目の幅いっぱいにジグザグに指先を動かすだけで十分。良質のオイルクレンジングはのびがいいので、1回なで下ろすだけで、アイメイクとなじむんです。
6.マスカラはまつ毛の先を触れるだけでOK
まつ毛の毛先も指先で2~3回触れるだけで、根元にまで広がっていきます。ゴシゴシこすらなくても、マスカラはきちんと落とせますよ。
7.鼻の下、唇、あご先もジグザグに指先を動かす
目元が終わったら、鼻の下、唇、あご先をそれぞれジグザグに。以上で、オイルクレンジグと汚れをなじませるプロセスは終了。
8.すすぎは人肌ていどのぬるま湯で
オイルクレンジングで汚れをなじませたら、すすぎます。すすぎのお湯は35~36度くらいの人肌がベスト。手のひらで肌を下から上に持ち上げる感じですすぎましょう。水気をタオルで拭き取る際、肌をこすっちゃダメ! タオルをやさしく押し当てて、水気をタオルに移すようにして拭き取ってください。
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メイクアップ目次 vol.12 マスカラで、魅惑のまなざしを手に入れる vol.11 06年秋の新色、大注目はブラウン系アイカラー vol.10 夏に向けて覚えたい、健康的な肌色の演出法 vol.09 オイルクレンジングの使い方 vol.08 メイク落としはオイルクレンジングで vol.07 眉の描き方のポイント vol.06 流行の“ちょい太淡眉”を手に入れる vol.05 チークとハイライトの入れ方 vol.04 チーク&ハイライトでより立体的な顔立ちに! vol.03 ファンデーションの塗り方 vol.02 下地の塗り方 vol.01 ベースメイクは下地とパウダリーファンデーションのダブル使いで
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